1. HOME
  2. ブログ
  3. 特別な日、ハレの日の写真以外もたくさん残しましょう

特別な日、ハレの日の写真以外もたくさん残しましょう

家族写真 茨城

 

先日、小6の息子が1歳のころから最近までの写真を

一度に見返す機会がありました。

 

改めて、わが子の成長を実感した

Web担当 高橋です。

 

なぜ、そのような機会があったのかというと、

赤ちゃんのころから通っていた

アート教室が6年生で卒業となるので、

教室のお手紙にインタビュー(!)が

載ることとなったからです。

 

その教室では、

「将来、宝物になるはず」

と月1回の教室で毎回最後に

写真撮影をするのです。

その日に制作した作品のみと

作品と本人の2種類。

時には、真剣に作業している姿の写真も。

これがまた、いいんです。

 

それに保護者が記入した記録用紙が

1回分のセットで

簡単なファイルへ入れたアルバムにして

残しています。

 

記録用紙には、

その日の制作の様子や

その頃の子どもの様子

(学校や家で、ハマっていることや

保護者が気になっている事など)

それに対する先生やスタッフからコメントが

記入されます。

 

そのアルバムを見返しながらの

インタビューだったのです。

 

 

久々に赤ちゃんの頃のアルバムを

ひっぱり出してきて見ると、

親バカですが

「なんて可愛かったの♡」

写真を眺めながら、

顔が緩んでしまいます。

 

反抗期に差し掛かっている近頃の息子には、

「チッ」と舌打ちされたり、

「うるせー!」と言われたり、

母としては悲しい気持ちになる態度を

とられてヘコむことも増えていたのですが、

かなり気持ちが立ち直りました(笑)

 

 

家族写真 茨城

 

 

記録や作品の写真を見ていると、

当時、息子が凝っていたことなども

思い出せます。

 

また、赤ちゃん時代からのを

一気に見たことで、

本当にいろいろなことができるようになったなぁ…

と改めて実感して、

シミジミとしていました。

 

 

久しぶりに、写真の力を自分自身で

実感した気がします。

 

 

子育てはこれから。

あるいは、

まだまだ子育て真っ最中!

というみなさま。

 

ぜひぜひ、写真の力も活用してくださいね。

くじけたり、へこみそうなとき、

小さい頃のわが子の写真を見ると

元気が出てくるかと思います。

 

 

わが子の写真を撮るのって、

お出かけした時や

運動会やスポーツの試合、

楽器や歌の発表会など

日常とはちょっと違う時が多くありませんか?

 

もちろん特別な時の

楽しそうな姿や

真剣な姿、

緊張した姿を残しておくのも

大切です。

 

それに加えて、

幼稚園や学校で作った作品を持って帰った時には、

その作品と一緒に写るお子さんの姿も

写真に残してみてはいかがでしょう。

 

先生やみんなに褒めてもらったり、

なにか賞を貰ったりした作品と一緒なら、

誇らしげな表情も残せそうですよ。

 

 

 

 

難易度は高くなりますが、

お家のお手伝いなどをしている真剣な姿、

宿題を一生懸命やっている姿

などをこっそり撮ってみたり。

 

撮影した写真は、

データを画面で見るだけでなく、

これは!というのを選んでプリントしておくのも

おすすめです。

 

器用な方なら、

いろいろとデコレーションをした

アルバムを用意すると楽しいですね。

 

ぶきっちょさんや忙しい方でも、

100円ショップで手に入る、

クリアファイル型のアルバムに

プリントした写真を入れておくだけなら

できそうですよね。

 

そんな簡易型のアルバムでも、

ペラペラとページをめくりながら、

眺めるには十分なんです。

 

できれば、小さなメモ用紙でもいいので、

その写真を撮影した時の状況や

そのときの想いなどを

簡単に書いて一緒に入れておくと

振り返った時に

いろいろと思い出すことも増えそうです。

 

また、お子さん自身が大きくなって、

そのアルバムを見た時に、

パパやママの愛情を感じ取れるのでは

ないでしょうか。

 

 

 

「今!」

というシャッターチャンスをものにするのが

どうも苦手で自然体のいい写真がなかなか撮れない。

そんな悩みを持っている方も多いのでは?

 

 

そんな時には、

プレイアトレ土浦の阿部写真館に

来てみませんか。

 

プロのカメラマンにお子さんの自然体の姿を

撮影してもらうことができますよ。

 

それだけでなく、パパやママがお子さんの

撮影をするときのコツも聞いたりできるので、

ご愛用のカメラを手にいらしてくださいね。

 

 

関連記事