春を感じてきたこの時期は卒業式や卒園式、来月には入学式や入園式と、行事も沢山ある方もいらっしゃるかと思います。
そうなると、写真を撮ることも多いのではないでしょうか?
私も子どもたちが小学校と中学校の卒業が重なっていて、たくさんの写真を撮るきっかけになっています。
一生に一度のことですから記念に残しておきたいですよね。
それは皆さん同じなようで、周りの親子さん達も一眼レフやデジカメ、ビデオにスマホと皆さんが何かしらで撮っていましたよ。
そこで、ふと思ったのですが皆さんは、撮ったものを何に保存していますか??
「保存はしているけど写真には現像していない。」
なんて声も最近では、たくさん耳にします。
保存しておくことはもちろんいいと思います。
ですが、現像して写真として残しておかないと、保存しているところが壊れたり、映らなかったりすることが必ずあります。
そうなるとせっかく、保存しておいても全てが一瞬で消えてしまいますよね!?
とてもガッカリすると思います。
ガッカリしたではすまされないことも…
決して、脅かしているわけではありません(笑)
それでは、定期的に写真として現像することを前提に、おすすめの『データ保存方法』を紹介していきたいと思います!
目次
おすすめのデータ保存方法1. 〜手元に残すタイプ〜

おすすめのデータ保存方法は、HDDやSDカードなどのハードディスクに保存する方法です!
*AndroidならSDカードでそのまま保存しているかたも多いですね。
スマホからPCに読み込んだ上で、保存先を選びましょう。
--------------------
USBフラッシュメモリに保存
USBフラッシュメモリとは・・・USBキーなどともいわれ、パソコンの接続口に直接接続してデータの保存ができる小さな記憶装置
--------------------
外付けハードディスクに保存
パソコンなどにケーブルで接続して使用するハードディスク。テレビに接続して録画などに使用することもできる
--------------------
光学ディスクに保存
CD-ROMやDVD-Rなどデータの読み書きをレーザー光線で行うディスクの保存
などがあります。
--------------------
手元に残すタイプの保存方法|メリットとデメリット
メリット
○撮ったままの画質で写真を残せる
○容量が大きい画像も保存できる
○固まることが少なく、スムーズに写真を見ることができる
デメリット
✕パソコン、スマホなどを繋がないと写真が入 れられない
✕手動でフォルダ分けをしなくてはならない
✕自分以外と写真を共有するのが面倒
おすすめのデータ保存方法2. 〜クラウドサービス〜
クラウドサービスに保存する方法
写真を保存する方法には、Googleフォト、icloudなどのクラウドサービスに保存する方法もあります。
*スマホやカメラのデータをハードディスクに保存するにはパソコンに一度繋ぐことから、それが面倒と感じる人はこの保存方法が多いですね。
*スマホだけで画像を整理してクラウド1ヶ所に集めて、見たいものを探すのにも便利ですね。
以下のようなものがあります。
・Googleフォト
・Dropbox
・icloud
・Amazonプライムフォト など
--------------------
クラウドサービス|メリットとデメリット
メリット
○写真のフォルダ分けが自動でできる
○スマホだけでできる
○家族や、友だちなど他の人と写真の共有することが簡単
デメリット
✕画質が落ちて保存することがある
✕容量がいっぱいになると課金してストレージを増やさなければならない
✕写真が多いと見るのにダウンロードの時間がかかる
これらがおもな保存方法になります。
それぞれにメリットやデメリットがあるので
用途によって使い分けたりするといいですよね。
写真のデータは無くしたら一生戻らない!2箇所以上の場所で保存しよう
写真のデータは、必ず2ヶ所以上の保存場所を作るようにしましょう!
そして昔ながらではありますが、写真を現像したり、フォトアルバムにしたりして、直ぐに見れる状態にしておくのもおすすめです。
どんなデータでも絶対ずっと保存できることはありえません。
故障したり、ハプニングはつきもの。
消えてからではあまりにもショックですよね。
過去は絶対に戻すことができません!
たくさんの思い出をきちんと残して10年も20年も100年先にも写真を残していきましょう。